わかるようでわからない、パーマの種類と違い

パーマの種類と違い

特に女性に言える事かもしれませんが、美容室でパーマをかけようとするとその種類の多さに戸惑ってしまう事があります。説明されるとその場ではなんとなくわかったような気になりますが、時間が経つとまた違いが分からなくなってしまうという人もいる事でしょう

 

。特に分かりにくいと考えられるのがデジタルパーマ、水パーマ、エアウェーブ、この3種類ではないでしょうか。美容室によって受けられるパーマの種類は異なりますが、中にはこれら3種を揃えているような所もあります。

 

どれにするか聞かれた時に迷う事なく希望を伝えられるようにしておきましょう。まずデジタルパーマですが、これは高熱処理によって記憶形状を施すものとなっています。一般的なパーマは濡れている状態でウェーブが強く表れますが、デジタルパーマにおいては乾いている時にウェーブが綺麗に出るという特徴があります。

 

また高温のため髪の根元にはパーマをかけることが出来ません。水パーマはナノスチームの力を利用しています。髪の内部まで水分を届ける事が出来るため傷みにくいという特徴があります。細かな強めのパーマよりも大き目のカールや柔らかい印象のパーマをかけるのに向いています。

 

エアウェーブはデジタルパーマに比べて低い温度でかけてゆきます。エアリーでふんわりとしたパーマに向いており、デジタルパーマに見られるような高温による傷みはありません。またエアウェーブや水パーマはデジタルパーマと比べると持ちは長くありません。このような特徴を踏まえた上でパーマの種類を選び、自分のイメージに近い髪型を手に入れて下さい。