カラーリングで成功する人 失敗する人

カラーリングで成功する人・失敗する人

白髪染めからおしゃれ染めと言われるようなものまで、カラーリングを行う事は一般的な事になってきました。リーズナブルで手軽に利用する事の出来る市販のカラーリング剤は品質自体も向上しているため、美容室等に行かなくてもセルフで綺麗に染め上げる事が出来ます。

 

しかしカラーリングに失敗してしまう人がいるのも確かです。カラーリングで失敗してしまっている人には共通点があります。色選びに失敗しているという事です。年齢に関係なく行われるようになったとはいえ、その人の職業や年齢、ファッション等によって似合う色だったり、相応しいと思える色だったりがあります。

 

例えばスーツで仕事をしている人が赤みの強い色を選んだりすると違和感があります。ナチュラルなブラウン系や黒味の強い色の方が自然というものです。また高齢の女性はパープル系が映えますが、金髪に近いような色を選ぶと無理に若作りをしているようで悪目立ちしてしまいます。

 

自分に合っている色を選ぶ事はその人の全体イメージに大きく響くと言えます。髪の毛の状態を考えずに選んで失敗してしまう人もいます。傷みが激しい人が明るい色を選ぶと傷み具合が目立つようになってしまいますし、髪の毛のボリュームのある人がダークな色を選ぶとそのボリュームが更に増して見えてしまいます。

 

見た目の良さを得るために利用しているはずなのに、これでは本末転倒です。自分の好みだけでなく、時には客観的な視点に立って選びたいものです。